旅行に必要な豆アイテムはこれだ!

今では旅行も含めて、外出するにあたり「財布」と「携帯電話」さえあれば大丈夫!という風潮がありますが、
実は長期の旅行においては是が非でも忘れてはいけないアイテムが「爪切り」と「毛抜き」だと思うのです。
「爪切り」にプラスして、女性ならば「爪やすり」も持っていって損はないでしょう。
とくに海外旅行においては、この二点は持っていった方がいいと断言してもいいほどに、なかなか重要なアイテムとも言える物なのです。
それではなぜ「爪切り」なのかと言いますと、旅先ではいつもの食生活と変わるせいなのか、爪のトラブルが起きやすいからなのです。
また、5日以上の旅行となりますと、途中で爪を切りたくなるタイミングがやってくるからなのです。
普段は「爪切り」は、たいして気にもしない存在ですが、旅行中となると意外と爪のトラブルは気になるのです。
「長くなってきたから切りたい!」という場合も含めて。
また「毛抜き」に関しては、女性ならば必須アイテムとも言えるでしょう。
むだ毛処理の最後の仕上げは、やっぱり毛抜きだと思いますし、とげぬきにも使えます。
「爪切り」同様、旅先でも購入できるとはいえ、やはり使い慣れた爪切り・毛抜きの方が処理がスムーズに行き、ストレスは貯まらないものです。
この二点は大きさも小さいアイテムですから、旅行に持っていっても害はない上に、
旅行中における存在は、それらが「ない」となったらものすごく大きく感じられるという傾向があります。
ですから、持っていきましょう!


無関心から関心へ大企業の情報セキュリティー強化

私に会社は私がいる事業所でも数百人が働いてる場所で、
メインは紙媒体からパソコンが主体になってからも情報セキュリティーに関しては殆ど関心がなく便利な道具として使っていました。
ウィルス対策のセキュリティーソフトは導入されていましたが、
USBメモリやSDカードまで規制がなかったので社員達は仕事を自宅に持ち帰ったりしていました。
そうしているうちに会社のパソコン5台がウィルスに感染してしまいました。
中にあるファイルがいくつか破壊されてしまい、USBメモリやSDカードなどの外部メモリを使えば
そこからさらに伝染するタイプの物でその時にかなり大騒ぎになりました。
リスクは把握していたもののコストがかかる分野でも社員を信頼していただけに持ち込みが原因で感染したウィルスはとても衝撃的でした。
その後に会社とて大きなセキュリティー強化をする事になりました。
パソコンが置いてある事務所はIDカードによる入り口に鍵はかかっていましたが、
更に監視カメラを設置するようになり常に使っている人が誰なのかを記録するようになりました。
パソコン本体もWindowsXPのサポート終了と言うタイミングと重なり新しい本体になったのですが、
その本体はキーボードと画面のみで1つの本体で集中管理するようになりました。
いわゆるシンクライアントの環境になり最低限の作業しかできなくなり、
データもサーバー側で一元管理できるように合理化が取られました。
少しやりすぎだと言う社員の意見もあり仕事が持ち帰れなくなったので会社に残る事が多くなる社員も増えました。

しかしいざ漏洩してしまえば今の社会全体がコンプライアンスに関心がある為に取り返しが付かない状況になると考えてみたら、
関心がなかった企業が関心を持つようになったのはかなり早い対応だったのかなと思います。


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